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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 1日の約定代金20万円以下の手数料が無料の証券会社
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1日の約定代金20万円以下の手数料が無料の証券会社
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丸三証券では、口座開設後にいくら月日が過ぎようとも、1日の約定代金が20万円以下の場合は、売買手数料が無料となっています。これはハッキリ言って最強です。
楽天証券も同じように、1日の約定代金が20万円以下は手数料が無料となっていますが、楽天証券の場合は、”口座開設後3ヶ月間”という条件が付いています。
また、1日の約定代金が10万円以下は手数料が無料という松井証券もありますが、やはり、丸三証券には敵いません。
ですから、”1日の約定代金が20万円以下の取引手数料”に絞って比較すると、丸三証券に口座を開設しておけば、それで事足りてしまいます。
『じゃあ、楽天証券や松井証券に使い道がないのか?』と聞かれれば、そんなことはありません。丸三証券を含めた、この3つの証券会社を使ったちょっとしたウラ技があるのです(笑)。
今までの説明を読んでいただければ分かると思いますが、丸三証券、楽天証券、松井証券の3つに口座を開設してれば、合計で50万円までは売買手数料無料で株式投資ができるという事になりますよね?
丸三証券:株価600円×300株=約定代金:180,000円⇒手数料無料
楽天証券:株価600円×300株=約定代金:180,000円⇒手数料無料
松井証券:株価600円×150株=約定代金:90,000円⇒手数料無料
合計約定代金:450,000円⇒手数料無料
上の例を見てもらえば分かるように、これらの3つの証券会社を上手く組み合わせて使えば、最大で1日50万円まで手数料無料で株の売買ができます。
提供される情報やツールは、各証券会社によって異なりますが、株を買う・売るという単純な機能は、どの証券会社であっても変わりません。A証券で株を買うと株価が5%割引されるなんて事もありませんし、B証券で株を売ると10%高く売れるなんてこともありませんf(^_^;。
ですから、どこの証券会社で株を売り買いしようが同じことです。違うことは、売買手数料であったり、使い勝手であったり、そして、提供される情報やツールだけですから、手数料の節約をしたいのであれば、このページで書いた方法も有効です。
丸三証券、楽天証券、松井証券にあらかじめ口座開設をしておき、欲しい銘柄が見付かったら、手数料が無料である条件を超えない約定代金に抑えて、3つの証券会社で分散して株を売買するようにすれば、手数料は完全無料で済ますことができます。
それに、投資情報や株価ボードなどのツールも、3つの証券会社のものを無料で利用できるので、まさに一石二鳥といった感じです(^^ゞ。もちろん、丸三証券、楽天証券、松井証券の三社は、口座開設や口座維持の料金は一切かかりません。完全無料です。
株の売買手数料の節約を考えている方は、このページで書いた、ちょっとウラ技的な方法も使ってみると良いでしょう。どうせ一つの証券会社しか使わなかったとしても、料金は一切かかりませんからね♪(*^^*)
丸三証券の解説 / 楽天証券の解説 / 松井証券の解説
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