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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > リテラ・クレア証券
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リテラ・クレア証券 |
リテラ・クレア証券は、投資信託やミニ株、FXなど、取扱商品が充実しています。
また、リレー注文といった他の証券会社ではあまり対応していない特殊注文も利用できます。ですので、分散投資+特殊注文ができることからリスク回避に強い証券会社です。
なお、リテラ・クレア証券は、知名度が低い分、IPO(新規公開株)の抽選に有利ですので、IPO狙いの場合は特にお勧めです! |
リテラ・クレア証券の株式売買手数料 [ショットレート(1注文ごとの手数料)]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜50万円 |
2,100円 |
2,100円 |
2,100円 |
| 〜100万円 |
3,150円 |
3,150円 |
3,150円 |
| 〜500万円 |
15,750円 |
15,750円 |
15,750円 |
| 〜1,000万円 |
21,000円 |
21,000円 |
21,000円 |
| 1,500万円超 |
約定代金×0.315% |
約定代金×
0.315% |
約定代金×
0.315% |
| コメント |
ショットレートとは、1注文ごとに売買手数料がかかるコースです。
基本的には、「約定代金 × 0.315%」で計算されますが、下限:2,100円と上限:21,000が設定されています。
なお、法人取引の場合は、上限が52,500円となります。 |
リテラ・クレア証券の株式売買手数料 [ビーレート(1日定額プラン)]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜20万円 |
210円 |
210円 |
210円 |
| 〜30万円 |
315円 |
315円 |
315円 |
| 〜50万円 |
525円 |
525円 |
525円 |
| 〜100万円 |
945円 |
945円 |
945円 |
| 〜200万円 |
1,680円 |
1,680円 |
1,680円 |
| 〜500万円 |
3,150円 |
3,150円 |
3,150円 |
| 以降100万円ごとに |
+840円 |
+840円 |
+840円 |
| コメント |
リテラ・クレア証券では、1日定額プランのビーレートコースが基準となります。
ですので、口座開設後、1注文ごとのショットレートコースに変更しない限り、売買手数料は1日の約定代金の合計によって決まります。 |
リテラ・クレア証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧
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| 国内株式 |
○ |
ポイント制 |
× |
| 米国株式 |
× |
立会外分売 |
× |
| 中国株式 |
× |
夜間取引 |
× |
| その他の国の株式 |
× |
信用取引 |
○ |
| ミニ株式 |
○ |
イブニングセッション |
× |
| 単元未満株 |
△
(電話注文のみ) |
ポートフォリオ |
× |
| IPO(新規公開株) |
○ |
スクリーニング |
○ |
| 外国為替(FX) |
○
(くりっく365) |
気配情報(板) |
△
(条件により無料) |
| 投資信託 |
○ |
無料テクニカルチャート |
× |
| カバードワラント |
× |
有料テクニカルチャート |
○ |
| 先物・オプション |
○ |
携帯電話 |
docomo
ソフトバンク
(旧ボーダフォン)
au |
リテラ・クレア証券を徹底解説
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リテラ・クレア証券は、会社名は外資系みたいですが(笑)、れっきとした日本の証券会社です。
元々、今川證券と三澤屋証券という証券会社が合併し、今川三澤屋証券となりましたが、2001年に社名変更し、今のリテラ・クレア証券になりました。
ちなみに、リテラ・クレアのリテラとは、リテラシー(教養)という英語から、クレアはラテン語で創造するという言葉から取っており、決して有力株主や社長がリテラさんやクレアさんという名前だったからではありません(^^ゞ。
リテラ・クレア証券の手数料の仕組み
リテラ・クレア証券の売買手数料には、
・ 1注文ごとに手数料がかかるコース
・ 1日定額コース
・ 約定代金や回数に関わらず日額5,250円(信用取引のみ)
という3種類がありますが、口座開設を行った時点では1日定額コースが設定されています。
1日定額コースが使えれば、取引回数に制限がなくなりますので、デイトレーダーや短期投資家など取引回数の多い方には都合の良いコースです。
また、1日定額コースで約定代金が100万円以下だと、他の証券会社と比較しても割安ですので、小額取引を行う方には特に向いています。
リテラ・クレア証券で穴場「IPO(新規公開株)」を狙う!
リテラ・クレア証券は、取扱商品数が多く、サービスも充実しているイートレード証券などに比べると、どちらかというとマイナーなインターネット証券ですが、その代わり、IPO(新規公開株)狙いの方にはお勧めです。
ご存知の方も多いと思いますが、インターネットからIPOの抽選に参加する場合、人気のある証券会社から申し込むほど参加者が増えますので、抽選に当たる確率が低くなってしまいます。
一方、マイナーな証券会社を利用すれば、IPOに参加する人の数は限られてきますので、その分、抽選に当たりやすくなります。
また、リテラ・クレア証券は、IPOによる株式購入手数料も無料ですので、当選確率が高い上に手数料もタダという、二重でオイシイ証券会社なんです(^^ゞ。
リテラ・クレア証券なら外為くりっく365ができる!
リテア・クレア証券では、FX(外国為替証拠金取引)の一種である「くりっく365」の取引ができます。
くりっく365とは、東京金融先物取引所に作られた公設市場で行われるFXのことで、税制面の優遇、低レバレッジでFXができるといった特徴から人気がある外為取引です。
また、くりっく365を扱うFX会社は、純資産総額30億円以上、社会的信用を得ていることといった、かなり厳しい条件がありますので、これをクリアーできただけでも大した信用力のある会社という証明にもなります。
ちなみに、くりっく365を行う場合は、別途、リテラ・クレアFX口座に無料口座を開設すると、外国為替証拠金取引ができるようになります。
リテラ・クレア証券はミニ株の取扱数が最多!
リテア・クレア証券では、2,400銘柄のミニ株式の取引ができます。取り扱い数としては、マネックス証券や証券会社大手の野村證券よりもケタ違いに多い数です。
| 証券会社名 |
取扱銘柄数 |
売買手数料 |
| リテラ・クレア証券 |
2,400銘柄 |
約定代金 × 0.735%
(下限:954円 上限:10,500円) |
| マネックス証券 |
約600銘柄 |
一律500円 |
| 野村證券 |
960銘柄 |
約定代金 × 1.05% |
ただ、手数料については、どのミニ株対応の証券会社を利用する場合でも、普通株式より割高ですので、その点は気をつけて下さいね(^^ゞ。
リテラ・クレア証券の評価
リテラ・クレア証券は、上で紹介したミニ株やIPO以外にも、投資信託や海外ファンドなど、扱っている商品の種類が多いので、分散投資に向いている証券会社です。
また、リレー注文(リテラ・クレア証券での呼び名は「アド注文」)といったほかの証券会社では使えない特殊な自動売買注文も使えますので、実は優秀です(笑)。
特に、IPO狙いの方には穴場な証券会社ですので、ぜひ抑えておきましょう(*^^*)。
なお、リテラ・クレア証券は、口座開設料も口座維持手数料も一切かからず無料ですので安心してくださいね。
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リテラ・クレア証券の無料口座開設、無料資料請求はコチラからできます。
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