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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 新規公開株(IPO)ができる証券会社
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株式市場に初めて公開された株式のことをIPOと言います。
このIPO銘柄は上場前から人気があることが多く、上場と同時に株価が数倍に跳ね上がることもよくあります。
IPO、つまり、株式市場に初めて上場する企業の株式は、上場する前にブックビルディングという抽選によって、投資家に割り当てられます。また、この割り当てられる株式の数も、証券会社によって様々です。
IPOはかなりの高確率で大きな儲けが期待できるので、その分、人気も高く、ブックビルディング(抽選)は滅多に当たるものではありません。
ですので、IPO銘柄のブックビルディングに当選して儲けたい場合は、できるだけ多くの証券会社に口座を開設しておくことがまず第一歩です。
また、IPO初値予想が無料で見れる証券会社に口座を開設しておけば、プロの証券アナリストがIPOする企業の初値を予想したレポートが見れます。ですので、IPOで儲けたい方は、ぜひ口座を開設しておきたいところです。
SBI証券 (旧イートレード証券) |
SBI証券(旧イートレード証券)は、約定代金10万円以下は手数料無料、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。
また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。 |
ジェット証券 |
ジェット証券は、超成長株が眠っている未公開株取引(グリーンシート)や、新人グラビアアイドルに投資できる”アイドルファンド”など、特徴のある投資商品をそろえたネット証券です。
もちろん、ジェット証券では通常の株式も取扱っていて、売買手数料は84円〜という格安料金で、リアルタイム自動更新株価ボードが無料で使えるなど、口座開設のメリットは大きくなっています。 |
オリックス証券 |
オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス”
という投資ツールがあります。
このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。
手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。 |
マネックス証券 |
マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。
両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。
無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値
/ W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。 |
楽天証券 |
楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。
マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。
なお、口座開設後の最初の3ヶ月は『20万円以下の売買手数料』、『マーケットスピードの利用料』が無料です。 |
リテラ・クレア証券 |
リテラ・クレア証券は、投資信託やミニ株、FXなど、取扱商品が充実しています。
また、リレー注文といった他の証券会社ではあまり対応していない特殊注文も利用できます。ですので、分散投資+特殊注文ができることからリスク回避に強い証券会社です。
なお、リテラ・クレア証券は、知名度が低い分、IPO(新規公開株)の抽選に有利ですので、IPO狙いの方には特にお勧めのインターネット証券です。 |
岩井証券 |
岩井証券は、口座開設後の最初の3ヶ月は、30万円以下の売買手数料が無料です。そして、4ヶ月目以降となっても、売買手数料は84円〜からとなっており、手数料の安さでは業界最低水準を実現しています。
また、リアルタイム自動更新株価ボードが無料で利用できるなど、サービス面でもメリットが多く、自信を持ってお勧めできる証券会社の一つです。 |
そしあす証券 |
そしあす証券のインターネット取引「トレジャーネット」は、株式の売買代金が300万円以下であれば、売買手数料が一律462円であるという驚きの料金体系になっています。
証券会社の手数料比較のページを見て頂ければ分かるように、この手数料は業界最低水準の安さです。300万円以下の売買を行うことが多い方はもちろんのこと、売買手数料の節約のために、ぜひ口座開設をしておきたい証券会社です。 |
ジョインベスト証券 |
ジョインベスト証券は、業界最大手である野村證券グループのネット証券です。
QUICKジョインベスト証券版やリアルタイム自動更新株価ボードが無料で利用できるなど、投資に役立つツールや情報が充実している上に、手数料は100円〜と業界最低水準を実現しています。
また、ジョインベスト証券では、使いやすさ、丁寧なサービス、電話対応など、初心者の方でも安心して利用できるよう工夫がなされています。 |
クリック証券 |
クリック証券(旧
GMOインターネット証券)は、レンタルサーバーなどのインターネットサービスを提供しているGMOグループのネット証券です。
クリック証券で目を引くのは、売買手数料の安さです。現物取引の場合は105円〜、信用取引の場合は一律150円という、破格の売買手数料を実現しています。
ですので、売買手数料の節約をしたい方は、無料口座開設をしておいて損はないと思います。 |
エイチ・エス証券 |
エイチ・エス証券は、携帯電話での売買手数料が252円〜となっており、携帯電話での取引が多い方にお勧めです(PCの手数料は470円〜)。
また、業界発である携帯電話のリアルタイム自動更新株価ボードが利用できるようになっており、今までの携帯取引での不満を解消しています。 |
丸三証券 |
”口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料”
”一日の取引が20万円以下の場合、売買手数料が無料”
丸三証券は上記のような凄い特典があるネット証券です。株式投資初心者で練習をしたい方や、株式の売買手数料を節約したい方には、特にオススメの証券会社です。 |
カブドットコム証券 |
カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。
様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。
また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。 |
かざか証券 |
かざか証券は、2006年11月にかつて主要子会社として君臨していたライブドアグループを離れ、2007年2月からは「ライブドア証券」改め「かざか証券」へと社名変更をしてできた証券会社です。
かざか証券は手数料も取引金額に関わらず一律525円と安い上に、定額で無制限に取引ができる”アクティブトレーディング・チケット(トレ・チケ)”が利用できます。 |
松井証券 |
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。
ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。 |
野村證券 |
ホームトレード、バーチャル株式投資、特定口座のCMなどでお馴染みの野村證券は、見て頂ければ分かるように、他の証券会社と比較して、取引手数料はかなり割高感があります。
ただし、金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面は使いやすいですし、提供してくれる情報はさすが”証券界のドン(笑)”なだけあって、かなり充実しています。 |
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