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証券会社の1日定額制 手数料比較 (現物・信用取引)


証券会社の定額手数料比較(現物・信用取引)のページです。1日定額コースの手数料の場合は、どの証券会社も現物取引・信用取引が同じ手数料体系になっています。


通常の約定ごとの手数料のページでは、手数料が3番目に安い証券会社まで色を付けましたが、この定額手数料比較のページでは、3番目に安い証券会社まで含めてしまうと、かなり数が多くなってしまうので、2番目に手数料が安い証券会社まで色を付けています。




1番安い
2番目に安い
3番目に安い






こうやって見てみると、クリック証券(旧 GMOインターネット証券)、内藤証券が安いことがわかります。



取引回数が多い方(月50回以上)は、会員制コースがお得な場合も。

上の表のかざか証券のところに、かざか証券の会員制コースである”アクティブトレーディング・チケット”のことが書いてありますよね。

これは、月額定額料金を支払うことで、一定回数・上限金額まで売買手数料が無料になるコースです。


最大限までこのサービスを利用することで、1取引当たりの手数料を210円とすることができ、かなりの手数料の節約が可能です。

超頻繁に株の売買を行う方は、他の証券会社の1日定額コースを使うよりも、かざか証券のアクティブトレーディング・チケットを利用した方が手数料がお得になる場合も考えられます。



なお、下記のような特別期間がある証券会社を含めて考えると、どう考えても下記の証券会社の方がお得なので、手数料を節約したい方は、まず下の証券会社から利用した方が良いでしょう。



丸三証券 : 新規口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料
楽天証券 : 口座開設後、3ヶ月間は約定代金20万円まで手数料無料




また、20万円以下の取引に関しては、丸三証券、楽天証券では1日の取引額が20万円以下であれば、売買手数料が無料になります(※楽天証券の場合は、口座開設後3ヶ月間)。


この特別サービスは、”1日20万円以下の取引”が条件ですから、20万円以下の取引を1日の内に2回も3回もやれば、当然、その分は手数料がかかってきますので注意が必要です。



これは、1日の取引額が10万円以内であれば、いつでも手数料が無料である松井証券の場合も同じです。


10万円以下の取引が一律無料なのではなく、1日に10万円以内の取引であれば手数料が無料ですから注意して下さいね。



そして、下記の証券会社の場合は、日計り取引の手数料が無料となっていて、同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」すると、片道分の手数料が無料になります。


マネックス証券 : 一日定額コース
楽天証券 : 一日定額コース
エイチエス証券 : 一日定額コース
松井証券 : 一日定額コース



日計り取引の例(同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」)

・ 午前9時:株価900円で100株購入
・ 午前11時:株価950円になったので、100株売却
・ 午後13時:株価875円まで下がったので、100株購入
・ 午後15時:株価930円まで上がったので、100株売却

※通常なら4回分の手数料がかかるところですが、片道無料のコースを利用していたら、4回の内の半分は手数料がプラスされません。




最後に、くれぐれも手数料の安さだけで、証券会社の良し悪しを判断しないよう気を付けて下さいね。確かに手数料が安いに超したことはないですが、株式投資で大切なことは儲けることです。手数料を節約することが最終目標ではありません。


例えば、マネックス証券楽天証券カブドットコム証券では、逆指値やツイン指値といった条件付注文が使えるので、利食いや損切りを機械的に行うことができます。



手数料はもちろんのこと、利用できるツールや情報なども考えて、自分に合った証券会社を利用し、そして、株式投資で儲けて下さいね(*^^*)。



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