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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 日計り取引の片道手数料が無料の証券会社
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このページで紹介する下記の証券会社の場合は、日計り取引の手数料が無料となっていて、同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」すると、片道分の手数料が無料になります。
一日の間に株の売買を何度も行う人は、通常の料金プランを利用するよりも、こういった、日計り取引の料金が片道無料である証券会社を利用した方が手数料が節約できます。
日計り取引の例(同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」)
・ 午前9時:株価900円で100株購入 ・ 午前11時:株価950円になったので、100株売却 ・
午後13時:株価875円まで下がったので、100株購入 ・
午後15時:株価930円まで上がったので、100株売却
※通常なら4回分の手数料がかかるところですが、片道無料のコースを利用していたら、4回の内の半分は手数料がプラスされません。
オリックス証券 (一日定額コース) |
オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス”
という投資ツールがあります。
このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。
手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。 |
マネックス証券 (一日定額コース) |
マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。
両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。
無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値
/ W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。 |
楽天証券 (一日定額コース) |
楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。
マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。
なお、口座開設後の最初の3ヶ月は『20万円以下の売買手数料』、『マーケットスピードの利用料』が無料です。 |
松井証券 (一日定額コース) |
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。
ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。 |
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